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脚本家として何が伝えられるかを考える。        by 三好昭央
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パトラッシュと歩いた
先日「バベル」を観に行ってきました。

平日の朝一、はりきって初回から。

基本的に映画は一人で観に行きます。
平日の朝一に観る事も多い。

平日で初回の映画館は空いているし、
料金も安かったり、時間も有効に使えているような気がしたりで、
いい事が多いのですが、
平日の朝から一人で映画を観ている自分を
客観的に見た時に感じるあの寂しさはなんでしょう。

チケットの半券をもぎる劇場スタッフの人に
「おいおい、コイツいい歳して平日の朝から私服で映画観に来てるよ!」
なんて思われてはいないでしょうか?

思いなさい、えぇ、思いなさいとも。

普段、平日の朝から専業主婦達に混ざって
ジムで筋トレを繰り返している僕はそんな視線には負けません。

今年に入って「それでも僕はやっていない」、「蟲師」、「バベル」
を初回から観に行きましたが、
どの作品も、朝一番から観るには少々テーマが重すぎます。

今後は「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」と「眉山」(地元の話なので)
を観に行こうかと思っていますが、
劇場スタッフに「おいおい、コイツ一人で観て一人で泣いているよ!」
と思われやしないかと心配です。

思いなさい、えぇ、思いなさい。

普段、公園のベンチでお爺さんが一人でサンドイッチを食べている姿を見て
訳も無く泣いてしまう僕はそんな視線には負けません。


だからね、最初に言っておきます。




確実に僕は泣きます。
by cultstar | 2007-05-31 11:19 | 映画な男
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