脚本家として何が伝えられるかを考える。        by 三好昭央
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この思いが届きますように

おしりのおできくんへ


君が僕のおしりに来てもう何日になるのかな?
3日?4日?そうだね、もう1週間だね。

君はいつも突然やってくるんだね。
そしていつも同じ場所で「こんにちは」ってしている。
本当に悪い子だよね。

いつも「そのうち帰るだろう」なんて思っていても、
君はなかなか帰らない。
それどころかどんどん大きく育っていくね。
僕のおしりはそんなに居心地がいいかい?

君がおしりにやってきて一番困るのは、イスに座る時なんだよ。
自己主張の激しい君は触ると痛いし、イスに座るともっと痛い。
だからおしりの半分を浮かせて座る。
座っているのに何故か疲れる。
この気持ち分かるかな?

このままだと僕は薬局へ行かなくちゃならないよ。
そしてお店の人にこう言うんだ。

「おできに塗る薬を下さい」

それってちょっと恥ずかしいだろ?
そもそも【おでき】って言う単語自体、
ちょっとポップな感じがするもんね。

だから君との関係はなるべくなら穏便に済ませたいんだ。
そっと君が帰ってくれるのを待っているんだよ。
大体、おしりのおできの話をブログで書く役者が他にいるかい?
凄くプライベートな話だ。

おできくん聞いてる?
もう一度言うよ。



「イスに座ると痛いんだ!」
by cultstar | 2007-01-18 11:39 | 日々笑進
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