脚本家として何が伝えられるかを考える。        by 三好昭央
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日本映画を面白くする男達 ⑤ 津田寛治

イズ・エー [is A.]

/ GPミュージアムソフト

監督 藤原健一
出演 津田寛治/小栗旬/戸田菜穂他

津田寛治さんも大好きな俳優です。
映画をメインに活動され、かなりの数の作品に出演されています。
テレビやCMでも姿を見る事はありますが、
やはりこの人も映画の世界で見ていたい俳優です。

ワンシーンのみの出演なども多い津田さんですが、
この作品で初めて主役で出演されました。
僕はまだこの映画を見てはいねいのですが、
公開時に津田さんのインタビュー記事を食い入るように読みあさりました。
どんな事を考えていたのか知りたくて。

ある雑誌のインタビューで
「初主演ですがここまでの道のりは長かったですか?」
という質問に対し、

「長かったですね、映画作りに主演も脇役も関係ありませんが、
主演という立場から見える物を知りたかった。
でも結局なにも変わりませんでした」


と答えていたのが印象的でした。
共通の知り合いから間接的ではありますが、
津田さんのお話しを聞いた事があります。

努力の人です。
津田さんみたいなスタンスで仕事をしていくのが理想です。
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by cultstar | 2005-08-24 07:18 | 日本映画を面白くする男達
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