脚本家として何が伝えられるかを考える。        by 三好昭央
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クランクアップ!
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怒涛の3日間が終わりました。

PCに向う時間がなかったので
しばらくブログを放置していてスミマセンでした。


撮影現場はどこも大変ですが、
今回が今までの中で一番だったかもしれません。
でもVシネマにこんなにがっしりと組み合ったのは初めてだったので
とても楽しくいい経験が出来ました。



なによりよかったのが、今回のキャストの中には
今までに共演した事がある役者さん達が多数いた事。
だから僕にとってはちょとした同窓会みたいな現場でした。

誰かに「相変わらず知り合い多いね」と言われましたが
そうではありません。
前に向いて動いていれば、会うべき人達には会っていくと思っています。
今回の現場で過去に共演させてもらった役者さん達が多かったのは、
相手も常に前に向いていたから。
この世界も広いようで狭いです。
諦めずに動いていれば、またいつかどこかで出会います。

藤井監督もとてもナチュラルな演出をされる監督で、
いかにも、という演技を嫌い常に「いつもの感じでいいので」と言っていました。
僕は藤井監督と以前に面識があったのですが、今回このような形でご一緒
出来て本当に嬉しかったです。

スタッフの人達もとても若いチームでまとまりがよく、
役者に対しても細部に渡って気を使っていただき
本当に気持ちよく仕事をする事が出来ました。

みなさん本当にお疲れ様でした。

そして撮影中にボスから仕事関係の大切なメールが。
ボス、いつも心配してくれてありがとうございます。
絶対にこのチャンス逃しませんので!

ちなみに僕の最後の撮影時の台詞は


『ちょっとお手洗い行って来ます』


発売・レンタルは来年になると思いますがその時はまた報告しますね。
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by cultstar | 2005-08-10 18:43 | 映画な男
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