脚本家として何が伝えられるかを考える。        by 三好昭央
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Book Baton
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yukottoさんから回して頂いたBook Baton。

最近この手のものが多いようですね。
でも回して頂いて光栄です。
慎重に考えさせてもらいました。



1.持っている本の冊数

ハードカバーで100冊位でしょうか。


2.今、読みかけの本 or 読もうと思っている本

 
 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー / 扶桑社

今一番読みたい本です。
早く買いに行かないと。
泣こう。


3.最後に買った本


グラスホッパー
伊坂 幸太郎 / 角川書店

映画化される『陽気なギャングが地球を回す』を読んで以来、
伊坂さんの作品のファンになって買った本。
これ、ホント面白いですよ。


4.特別な思い入れがある本(5冊まで)


インディヴィジュアル・プロジェクション
阿部 和重 / 新潮社

やはり一番はこの本です。
最初はカバーのセンスに魅力を感じて購入しましたが、
面白くて一気に読んだ作品でした。
阿部さんの作品の中でもこれが一番好き。
映画化を強く希望します。

レヴォリューションNo.3
金城 一紀 / 講談社

近々『フライ、ダディ、フライ』 が公開される金城さん。
高校生達が女子高の文化祭に
忍び込む為に命を掛けるというお話。
愉快痛快なストーリーに
こんな小説を書きたいなと嫉妬した作品でした。

ペットスナイパー二階堂達也
テリー伊藤 / 幻冬舎

沢山の本を出版されているテリーさんですが、
本格的な小説は少ない。
スナイパーになったものの日本では仕事がなく、
仕方なくペットを相手に活躍するスナイパーのお話。
今でもこの作品の映画化を熱望していると噂で聞いたことがあります。

負け犬伝説
唐澤 和也 / ぴあ

雨上がり決死隊や中村獅童さん、Dragon AshのKjさんなど
今を輝くスター達の知られざる闇の時代。
諦めずにやってきたからこそ今がある。
一度や二度負けたっていいじゃん。
っていうか自分の勝ち負けくらい自分できめたいじゃん!

↑素敵なキャッチコピーです。

現場者―300の顔をもつ男
大杉 漣 / マガジンハウス

同じ地元(徳島)出身の大杉漣さん。
今までに出演した作品や半生を
沢山の写真と共に掲載されているのですが、
この本を兄貴に見せた時、自分が担当した大杉さんのメイクの写真が
載ってあり、嬉しそうにニコニコしながら見ていた顔が忘れられません。


5.バトンをまわす5人の方々


勝手に読書がすきそうな人を選ばせていただきました。
みなさんのセレクトが気になります。


前回のMusical Batonの時はゴメンね ・・・・・・・・・・・ トオル氏

多分読書量はハンパじゃないでしょう ・・・・・・・・・・・・・・ tomokoさん

素敵な女性になるに沢山勉強していそうです ・・・・・・・ bridgetさん

宿題溜まっちゃって大変でしょうが ・・・・・・・・・・・・・・・・ リコさん

再度バトンを回させてもらいます ・・・・・・・・・・・・・・・・・ zyohさん


時間がある時にでもやってみてくださいな。
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by cultstar | 2005-07-17 13:57 | 日々笑進
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