脚本家として何が伝えられるかを考える。        by 三好昭央
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僕はあまり自分の出演した作品を
何度も繰返して見る事はありません。






どうしても画面に映っている自分の姿に慣れないのです。
なんかムズムズするというか、こそばゆい感じというか。

勿論、作品が完成すれば試写では見ますし、
映画館やホールで上映されれば一度は見に行きます。
でもそれは演技上での反省点を探す為であり、
見てくれた人達の反応を見たいのであって、
決して自分の姿を見に行く訳ではありません。

作品としては何度も見たいのだけど、
自分のシーンになるとどうしても客観的には見れないのです。

芸能人の中には何度も自分の出演した作品を見る人と、
まったく見ない人に分かれるようですが、僕は明かに後者です。

よくテレビで明石家さんまさんは『自分の出ている番組は全て見る』
と言っていますが、それって本当に凄い事。
あの人のレベルにまでいけば、
一観客として冷静に自分を見れるのでしょう。
それだけの露出も技術も人気もあるし、
テレビに映っている自分の姿に違和感がないのでしょうね。

芸能人とは本来そうあるべきなのかもしれません。

どちらがいいとは一概には言えませんが、
いずれにせよ僕にはまだまだ勉強が足りません。
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by cultstar | 2005-06-07 16:14 | 日々笑進
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