脚本家として何が伝えられるかを考える。        by 三好昭央
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カテゴリ:ある脚本を書く男( 20 )
結果
最終選考まで残ったけど、



あと一歩だったけど、




結局ダメだった・・・・。





人生って、なかなか上手くいかないように出来ているな。
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by cultstar | 2009-12-25 11:43 | ある脚本を書く男
これでもかってくらい「Wiz/Out」
公開直前になり尚、「Wiz/Out」の情報が
各方面にますます溢れかえっております。

まずは映画専門サイト「HogaHolic」にて
園田新監督のインタビューを掲載。

c0012846_10472236.gif

「Wiz/Out」を作った理由、
俳優への役作りのアプローチ、
そして今後の事。

インタビュアーの監督に対しての表現で
「なかなかクセのある面白い青年」という一文に、ムフフとしてしまいました。
いいじゃないですか。
クリエイターには多少のクセがないと、独創的な作品は生まれません。
「Wiz/Out」は唯一無二の映画ですから。

今まで幾つも監督のインタビュー記事を読んできましたが、
個人的にはこの記事が一番好きかも。


そして「映画芸術」のサイトでは、
「Wiz/Out」宣伝マンの山下さんのインタビューが掲載されています。

記事にもある通り、山下さんは本当に物腰の穏やかな人です。
初めて会った時も、お酒の勢いもあり、僕が失礼なくらい絡んでいたのに、
山下さんは嫌な顔一つせず、終始ニコニコと答えてくれました。
そんな山下さんの、今までの宣伝マンとしての歩みが書かれています。
勿論、「Wiz/Out」も。


お次はグラフィックデザイナー・写真・VJ・映像監督としても活躍する
クリエーター、「オナビス」のシバノジョシアさんのブログ
「Wiz/Out」をがっつりと宣伝してくれています。

シバノさんとは、数年前に写真の作品で
ご一緒させてもらって以来のお付き合い。
忙しい方なので、普段はなかなか会える機会はありませんが、
僕が出演する作品はいつも観に来てくれます。

自身で撮られたサイトの写真を見ても分かる通り、センスの塊のような人です。
自分とは全然関係ない映画なのに、大きく宣伝してくれて本当に感謝です。
みんな喜ぶと思います。
今回も、仕事で海外へ行く直前の忙しい時期にも関らず、
仲間と観に来てくれる事を約束してくれました。


いよいよ公開が3日後に迫った「Wiz/Out」
劇場では本編に使われる音楽の全てを作った
ELECTROWERXのフルアルバム「The Sounds of Hollow」
が売されます。

c0012846_10431645.jpgまた格好いいんですよ、全ての曲が。
← このジャケットが。
(映画に深く関っていますので、
よくご覧になっておいて下さい)

こちらで全曲視聴できます。



遠い将来、僕がプロレスラーとしてデビューした時は、
絶対に入場曲はELECTROWERXに作ってもらおうと思っています。

公開中は劇場窓口で特別価格の1000円で発売しています。
僕ももう予約しました。

監督が映像と音楽のシンクロに拘り続けた「Wiz/Out」
是非、音楽でも「Wiz/Out」を体感して下さい。




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 「Wiz/Out」  渋谷ユーロスペースにてレイトショー!  


   劇場:ユーロスペース
   期間:2007年10月6日(土)~10月26日(金)
   時間:21:00-23:00
   入場料金:一般1,700円/前売り券1,300円

                      劇場公開まで  あと  日
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by cultstar | 2007-10-03 10:49 | ある脚本を書く男
陽の目をみなかった短編小説その①

【世界初!お家でリアル格闘ゲーム】

確かこんなキャッチコピーだった。

テレビモニターに映し出される従来のゲームとは違い、
目の前で人型ロボットを自由自在に操り敵と戦う、
というのがウリのこの新作ゲーム。

販売前からメディアでも何度も取り上げられ一躍話題になりヒット商品に。
私も三ヶ月待ちでようやく手に入れた。
そして今日、ついに我が家に二体の人型ロボットが送られてきたのだ。

箱を開けると二体の額にはそれぞれ 
『一号』 『二号』 と油性マジックで書かれていた。
そのへたうまな文字に些か一抹の不安が過ぎるが、
大切なのは見た目だけではない。
まずはプレイしてみよう。

ビニール袋から説明書を取り出す。

「その前に単三電池入れてよね」 

なんと電源を入れる前に一号が喋った。 
そして自分のお腹を開けて指差し「ここね」と言って笑顔まで見せる。

一号は驚いた私の顔を見てパチリとウインクまでしてみせた。
これは私が想像していた以上に高性能なロボットなようだ。

期待に胸を膨らませ二号の様子も見てみる。

「ねぇ、何か食べる物ある?」

やっぱり喋った。
しかもこっちは態度がでかい。

私は驚きながらも一号に単三電池を、そして二号には菓子パンを与えてみた。
すると突然一号が歌いだした。

「パラパラッパパ~ン♪ パパンッ♪」

どうやらやっとゲームが始まるらしい。
しかし安心のも束の間、今度は二号が「忘れ物したから取りに帰るね」
と言って部屋から出て行こうとした。

「ちょっと待てよ二号!」慌てて引き止める一号に対し
「煩いわね、直ぐに帰ってくるわよ!」と言って腕を振り払う二号。

「お前はいつもそうだ、俺がいないと何にも出来ないくせに!うんざりだよ!」
「何よ、もう一度言ってみなさいよ!」
「あぁ、何度でも言ってやるよ!
この前、一緒に歩いていた猫型ロボットは誰なんだよ!」
「あれは友達でしょ!私だって男友達とご飯くらい食べるわよ。
そういう貴方もこの前、黄色い猫型ロボットと一緒だったじゃないの!」
「あの子はサークルの仲間なんだよ!」

まったく予期せぬ展開だった。
目の前で二体のロボットが喧嘩を始めている。
一体どんなオプションなんだ。

「まぁ、まぁ、二人共落ち着いて…」

私がとりあえずその場を収めようと一号の肩をポンと叩くと、
一号は突然その場に大きな音を立てて崩れ落ちた。

なんだ、なにが起こったんだ?

慌てて一号を抱え起こす。
三ヶ月も待ってやっと手に入れた新型ゲーム機だ。
そう簡単に壊れられては困る。
私は一号の体を入念に隅々までチェックし、
見た目には異常がない事に気付いた。

「どうしたんだよ! 動いてくれよ!」

体を揺さぶってみるがまったく反応がない。
ふと先程、電池を入れた腹部を覗いてみると、
電光掲示板になにやらメッセージが表示されていた。



【デンチギレデス】




いきなりかよ!



あまりの電池の消耗の早さに呆れてしまう。
溜息をついていると二号に肩を叩かれた。


「ねぇ、食パンとかないわけ?」



お前もかよ!
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by cultstar | 2006-10-25 10:44 | ある脚本を書く男
面白い話を考えちゃった
最近、来年初頭の大きなコンテストを目指して、
また長編小説を書こうかと思っています。

しかし長編ともなると原稿用紙で300枚程度は
必要になってくるので、なかなか重い腰が上がらず、
つい直に書けて結果の出るのが早い短編ばかりに偏りがちでした。

実はブログには書かないけれど、
結果の出なかった陽の目を見ない短編達も何本かあるのです。

しかしやはり大きな文学賞となると、受け付けているのは長編の場合が多く、
短編と比べて応募出来る数も多いのです。

なので今度は本腰を入れてじっくり書いてみようかと。

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by cultstar | 2006-10-18 04:53 | ある脚本を書く男
結構本気だったりしてね
先月は久しぶりに新しい小説を書いておりました。

先日のこの件で触発されたという訳ではありませんが、
実はこの時は既に書き始めていたのです。

なぜまた急に書き始めたのかというと、
前々から「小説を書く」という行為を自己満足ではなく、
何らかの形にしたいと思っていたからです。
せっかく書くのなら結果を求めにいこうと。


まぁ、自分の力試しです。

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by cultstar | 2006-03-09 12:49 | ある脚本を書く男
この声が届きますように
ネットで色んな方のブログや日記を読ませていただいていると、
悔しいくらいに文才のある人がいます。

なんでここでこんな素敵な言葉が出てくるんだろう? みたいな。

言葉選びの上手い文章には説得力がある。
そんな文章を書ける人は決して 『たまたま』 ではありません。
どの記事を読んでもいつも人を惹きつける魅力がある。
読み終わった後に「お見事です」と言いたくなる。

それはアーティストの作詞にも似ていると思う。
ミスチルの桜井さんの歌詞などを読むとそれを感じます。

とても痒い所に手が届くあの感じが。

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by cultstar | 2006-02-18 03:59 | ある脚本を書く男
自分に出来る事を考える
0211 中目黒

カメラマンのNaNaさんが撮影した写真が中目黒のメンズショップ
『GROWTH』にて展示されているので見に行く。

テーマは 【メンズ服に抱かれた女たち】 という事で
『GROWTH』の洋服を着た女性達の写真が飾られていた。

NaNaさんには先日写真を撮ってもらったのだが、
とても面白い写真を撮る方で撮影もとても楽しかった。
今回の展示されていた写真も
彼女独特のセンスで撮られた素敵な写真達。

ショップで写真の展示会というのも面白い。

今後『GROWTH』の洋服と僕とNaNaさんで
また面白い企画が行われそうですが詳細はまた後日。

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by cultstar | 2006-02-13 14:55 | ある脚本を書く男
あははは・・・
c0012846_10473666.jpg
あまりにも反応が薄いので、
小説の公開は失敗だったのかもしれません。

やめときゃよかった・・・。


昔、初めて小説を書いた時に
読んでもらった友達に言われました。


「凄く面白いけど、伝わって来るメッセージ性が何もない」


どうやらそのスタイルは今だ健在のようです。



渋谷の空は今日も曇っています。
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by cultstar | 2005-10-11 10:47 | ある脚本を書く男
30minutes hero’s  後編
いよいよ後編です。

自分で何度も読んでいると
既に面白いのかどうか判断がつかなくなっています。
ダメだしの判定は凹まない程度に受けつけます。

雨の連休最終日、少しでも楽しんで頂けたのなら幸いです。

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by cultstar | 2005-10-10 07:17 | ある脚本を書く男
30minutes hero’s  中編
小説を分割して公開するのってちょっと恥ずかしいですね。

皆さんの反応が気になる所です。
今回も笑ってもらえるといいのですが。

それでは中編です。

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by cultstar | 2005-10-09 09:05 | ある脚本を書く男