脚本家として何が伝えられるかを考える。        by 三好昭央
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なまかぶき
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先月、知人の方に招待して頂いて、
生まれて初めて歌舞伎を観に行きました。

生歌舞伎。

初めての体験に、歌舞伎座に着くなり普段より1.5倍くらい
テンションが上がっていました。

最初は「歌舞伎って話が難しいのかな?」と思っていましたが、
ちゃんとイヤホンを貸し出しているんですね。
芝居を邪魔する事無く、合間合間に台詞の意味だとか、
衣装や小道具の説明などの解説が流れてきます。

芝居の演目は、1幕と2幕に別れており、途中に2回の休憩を挟みながら
短いものから長いものまで幾つかの演目が全部で4時間ありました。

間近で観る染五郎・幸四郎親子の共演は素晴らしかったです。
歌舞伎ファンの人達の、屋号を叫ぶ掛け声も聞けて大満足な1日でした。
さすがは日本の伝統芸能。


歌舞伎、一度は生で観る事をオススメします。
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by cultstar | 2008-02-13 09:44 | 日々笑進
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