脚本家として何が伝えられるかを考える。        by 三好昭央
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「あきお、写真の顔がちょっとアップすぎるわよ」
c0012846_15495161.jpgネットサーフィンをしていると、
沢山の俳優を志す人達の
ブログやサイトを見かける。

そしてその殆どは、
自分と同じくまだまだ無名で
これから頑張っていこう
としている人達。

オーディションなどに
行った時にもいつも思う、
こんなにも俳優になりたい人がいるのかと。


それはまさに星の数程に。



そしてみんなが同じように思うのが
「どうしたらこの中から頭一つ抜け出せるのか」 という事。

その抜け出す方法は人それぞれで、いい作品に出会う事だったり、
自分を支えてくれる監督やスタッフと出会う事だったり、
持って生まれた運だったり、その時々のタイミングだったり、
今まで築き上げてきた力だったり。

どれも間違いではないし、どれも大切だと思う。

でも必ずしもみんながそれらを掴めるとは限らない。
それを分かっていながらこの世界で生きている。


自論として、

「100回辛い事があっても、101回目に良い事があれば、
それまでの100回はチャラになる」


と思っている。


今日がダメでも明日もダメとは限らない。

その見えない101回目を求めて、
星の数程の人間が日々戦っているんだと思う。


勿論、自分も含めて。




日々笑進。
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by cultstar | 2006-05-15 14:29 | 日々笑進
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