脚本家として何が伝えられるかを考える。        by 三好昭央
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これじゃぁ分からないよ
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釣りに行って来ました。
PCにアップすると写真が暗すぎて
なんだか分かりませんが
全長70㎝以上ものスズキを釣って喜ぶ先輩。









久し振りに釣りがしたくなって釣り好きの先輩に連れていってもらいました。
車で迎えに来てくれた先輩。
車内は何本もの釣り竿とトランクを埋め尽くす程の釣り道具。
お店が開けそうな品揃え。
さすがただ者ではありません。

少しドライブして今回の目的地である荒川に到着。

『金八先生いませんかね?』
『いないだろうな』

そんな会話をしながらテトラポットを歩いてポイントを探す。
この辺りは通年スズキがよく釣れるのだという。
さすがに他にも釣りをしている人達がチラホラ。
ポイントが決まると先輩が竿にルアーを付けてくれ、
一通り釣り方の説明を受ける。

それからはひたすらに竿を投げてはリールを巻く。
投げる、巻く、投げる、巻く、タバコ、投げる、巻く。


==== 30分経過 ====


『なんかドキドキしますね!』
『そうか?釣れるといいな』


==== 1時間経過 ====


『やっぱり夜は冷えますね』
『そうだな』


==== 2時間経過 ====


『ディズニー・シー行った事あります?』
『あるよ』
『俺ないんですよね・・・』




なかなか釣れないのでポイントを変えながらお互い離れて釣っていると
竿を投げる時にテトラポットに引っかかってしまい糸が切れた。
ルアーを落としてしまったので先輩に謝ろうと近付いて行くと、
先輩が何やら叫んでいる。

『どうしました?』
『釣れたぞ!』

見ると先輩の竿は大きく撓り、河の中では何かが暴れていた。

『網!網!網!』
『は、はい!』

慌てて網を河の中に入れる。
段々と姿を現せたその魚は巨大なスズキだった。
デカイ!
必死に網にスズキを収めて持ち上げようとする。
重い!
バタバタと大きな体をくねらせ抵抗するスズキ。
怖い!


悪戦苦闘しながらも、なんとか無事に引き上げて全長を測る。
70㎝以上あった。
こんなにも大きいと気持ち悪ささえ感じる。

そんな時の写真がこれ。

その後もしばらく粘りましたが、釣れたのは結局その1匹。
帰り支度をしている時に、
先輩は道具を全て持っているし車もあるのをいい事に
『毎月やりましょうよ!』
などど勝手な事を言いってみた。

『そうだな』

先輩も乗り気。
優しい人です。
今回は俺は釣れませんでしたが、久し振りの釣りは
相当楽しかった。

松方弘樹氏に1歩近付いた日でした。
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by cultstar | 2005-03-28 14:29 | 日々笑進
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